活用未定のお屋敷
活用未定 | 江戸〜大正期の商人屋敷
今、一番私たちを悩ませている物件です。150坪を越える広さで、修復にかなりの時間と費用がかかっています。しかし、鞆の浦に残る数少ない豪商のお屋敷で、ご子孫の方からもう取り壊すところを譲り受けました。とんでもない金食い虫ですが、サクラダファミリアのごとく、いつか完成させたいと思っています。未完成ですが、予算がある範囲で直していて、現在は、鞆の浦に研究に来た学生たちの宿泊先などに使ってもらっています。何か活用法がある方、是非ご連絡下さい。